› 都城盆地博覧会(ボンパク)への誘い

2012年05月10日

ボンパク☆寺子屋 第7夜

・・・5月9日(水)・・・
高城にある旧後藤家商家交流資料館にて
ボンパク☆寺子屋 第7夜が開催されました。

初めて来てみましたが、なんて趣のあるところなのでしょう!!
懐かしいにおいがする…。
お部屋もたくさんあって、広い!!


2階へつづく階段。2階も広々としていて、素敵でした!感動です。


館長の鶴田さんにお話をしていただきました。

この立派な資料館ができるまでと、後藤家の歴史、高城周辺の歴史など
とても興味深いお話でした。ありがとうございました。

さて、今回から記事作りへと入ってまいります。
ガイドブックのテーマはズバリ!
恋よ、来い 愛に会いたい まちだから

カテゴリーとしては
・だってトキメキたい
・もっと知りたい
・そっと届けたい
・ずっと輝きたい

の4つになっております。

掲載原稿シートに、キャッチコピーやタイトル、本文を記入していきます。

誘い人の紹介も、プログラム提供者ご自身に記入してもらいますので、どんどんアピールしてくださいね!


・・・次回の寺子屋は・・・
5月16日(水)場所:ウェルネス交流プラザ
        時間:19:00~21:00
  ゲストスピーカー:ベーカリーキッチンSAKURA  松原光彦さん
(※この回のみ、ゲストスピーカーによるお話があります♪)

みなさま、ふるってご参加ください☆

土肥
  

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2012年05月09日

ボンパク☆寺子屋 第6夜 講話内容報告

ボンパク☆寺子屋 第6夜
ゲストスピーカー:早川 洋(早川しょうゆみそ株式会社 代表取締役)



1.3人の石切りの話
①石切りの仕事は、重いしきついなぁ。
②奥さんと子供もいるし、稼がないといけないよ。
③自分の仕事によってここに宮殿が建つと思うと、楽しくてわくわくする!
  
③の発想が大事。どんなに厳しい仕事でも発想を変えれば、楽しくなる。

2.早川さんは社長の息子として、周囲から「次期社長」「後継者」と言われてきた。社員や同僚からの目線にもプレッシャーを感じていた。結果を残さなければと必死に仕事に打ち込むが、何だかやりきれない、達成感がない…。

3.経営学を学び、自分の生まれてきた理由・信念・理念を考えると変化が。自分が生きているうちにやるべきことは何なのか。ゴールに向かって一歩一歩進んでいくのが見えてくると、どんなに厳しい仕事も楽しくなる。8ヶ月間の研修の中で、理念や使命感が湧き出てきた。

4.早川しょうゆみそ株式会社は今年で127年目。自分の使命は「あと100年、この会社を続けていくこと」と話す早川さん。会社を安全に経営するための礎(いしずえ)をつくることが早川さんの使命だという。

5.経営理念…会社のものさしである。

様々な経営判断をするときに「経営理念にあっているか?」を問う。社員ひとりひとりの判断基準・ものさしとなっている。

6.「都城は元気がない」という人がいるが、そうは思わない。
目立たないけど、元気な人はたくさんいる。ただ、誰とつながったらいいかわからないだけ。自分の力を発揮する場を求めている人がたくさんいると思う。ボンパクの皆さんはとてもエネルギッシュ!そんな皆さんが中心となって、まちを元気にしていく。ボンパクはそんな同志、仲間が集まるいい場所だと思う。

7.ボンパクの面白さは、元気な人との出会いの場であること。参加者にも元気な方が多い。
そんな人たちと元気の交換ができる場である。
そしてプログラムに参加することによって、気づく。ボンパクに参加することで自分の生活では気づかないことや価値観の違いに気づくきっかけになればと思う。

8.ボンパクの企画について

営利目的の場合…Needsとwantsを把握する。相手がこうだったらいいなぁと思うことをイメージする。
非営利の場合…自己満足にならないように。

9.年齢層や客層、趣味、嗜好を絞り込んだ企画にすると、内容の濃い踏み込んだものになってお客さんも集まりやすいし面白いものになる。大事なのは参加者の視点で一緒に楽しむこと!
 
10.不完全性の自覚…どんな人からも学べるということ。立派な人ほど謙虚なもの。いろんな人の意見に耳を傾ける。


人間はいつか死ぬ。1分1秒を大切に生きること。人の役に立つということ。
人から「ありがとう」と言われるように努力、行動をすること。
ボンパクも同様で、自分たちがやってよかったと思える企画を作ってほしい。



大変貴重なお話、ありがとうございました。

土肥  

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2012年05月02日

ボンパク☆寺子屋 第6夜

・・・4月23日(月)・・・

ウェルネス交流プラザにて、第6回寺子屋が開催されました。
今回のスピーカーは、早川しょうゆみそ株式会社 代表取締役 早川洋さんです!


プロジェクターを使用しながら、わかりやすくお話していただきました。

毎回、面白いプログラムを企画していらっしゃる早川さん。
今回のプログラムも乞うご期待っ!!

とても貴重なお話、ありがとうございました!


さぁ、休憩のあとはグループワーク。
今回は「わたしのプログラムの企画内容に、もっとアイデアが欲しい!」
という方について、3班に分かれ意見を出し合いました。

みなさんのご意見をいただきながら…

だんだんと具体的なものになってきたようです。

本日は企画シートの提出期限日でもあったため、皆さん真剣。
たくさんのご参加、ありがとうございました!!


次回からの寺子屋は、記事作り編として進行していきます。

◆第7夜  5月9日(水)19:00~21:00
旧後藤家商家交流資料館 高城町高城2857
お話し:なし
◆第8夜  5月16日(水)19:00~21:00
ウエルネス交流プラザ 蔵原町11-25
お話し:松原光彦さん(ベーカリーキッチンSAKURA)
◆第9夜  5月21日(月)19:00~21:00
ウエルネス交流プラザ 蔵原町11-25
お話し:なし


皆様のご参加お待ちいたしております☆

土肥

  

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2012年04月18日

ボンパク☆寺子屋 第5夜 講話内容報告

ボンパク☆寺子屋 第5夜
ゲストスピーカー:末永 陽子(ばあばの知恵袋さくら)

・ばあばの知恵袋さくら 立ち上げのきっかけ
・現在の活動
・今後の都城のあり方について


1.ばあばの知恵袋さくら、立ち上げのきっかけは「更年期からの脱却!」
末永さんは現在59歳、43歳のときに更年期といわれる。地区の集まりで交流のある友達に更年期であることを告白すると、なんと3人とも更年期で悩んでいるということを知る。

2.「月に1回はみんなで楽しいことをしよう!」と決め、広報誌に載っていたイベントに参加するようになり、そこで習ったことを仲間内で教えあった。

3.あるとき四家小学校の(現在は廃校になっている)PTA会長から、親子ふれあいで燻草木染と燻製の講師をしてほしいと依頼される。草木染でランチョンマットを作り、鶏やチーズの燻製は親たちの今晩の酒のおつまみになると好評であった。その日、PTA会長から謝礼金をひとり5000円もらい、驚きと同時に「これはビジネスになるのでは?」と思ったという。

4.山田町商工会の企業塾セミナーに参加。山田町で熱心にグリーンツーリズムをしている方と出会い「末永さん達がやっているのはグリーンツーリズムだよ」と言われ、そこで宮崎県がグリーンツーリズムインストラクターのセミナー参加者を募集していることを知る。

5.研修を経てその後2年間、県のグリーンツーリズムネットワーク協議会へ。様々な場所で、“ばあばの知恵袋さくら”を知ってもらうため広報活動をした。

6.2007年、別府オンパク・野上さんのワークショップに参加し、オンパクを知る。それに感銘した末永さんは周囲の団体に声をかけるも、反応はいまいち。「やっぱり自分たちでオンパクはできないのか…」と肩を落とす。

7.1年後、都城まちづくり株式会社から電話があり「都城でもオンパクをやるんだったら協力する」旨伝え、そこからボンパクに関わるようになる。

8.ボンパクに参加した理由とは?
都城に住んでいる人に、都城の良さを知ってほしい。
東京研修へ行ったとき「都城ってどんなところ?」と聞かれても「ただの田舎です」としか答えられなかった自分。東京へ行った子ども達が、自信を持って都城はこんなところだと伝えられるようなまちにしたい。ボンパクが盛んになることで、都会へ行った息子たちが帰ってきたい、と思えるようなまちにしたい。

9.ボンパクに関わってからたくさんの人たちとネットワークができた。都城ワイナリーで行われるイベントの企画や、まちづくり株式会社を通じてJICAの体験と講義を行ったことも。「こんな田舎にいて、外国の方とお話ができるなんてすごい!」
現在の夢はグリーンツーリズムで世界征服!~世界中の子供たちに食糧と医療と教育を~
様々なイベントへ参加、ばあばの知恵袋さくらを知ってもらうために日々奮闘中。

10.これからのボンパクをどうしていきたいか?
ボンパクを知ってもらい、プログラム提供者も増えれば、都城へたくさんの人が来るはず!シャッター通りにオシャレなお店、肌の色が違う人たちも歩いている、農園レストランや農家民宿、作物直売所がある…。都城のまちが、そんな風景になることを思い描いて、これからもまちを元気にするボンパクと関わっていきたい。


大変貴重なお話、ありがとうございました。

土肥  

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2012年04月18日

ボンパク☆寺子屋 第5夜

・・・4月12日(木)・・・

ウェルネス交流プラザにて、第5回寺子屋が開催されました。

今回のゲストスピーカーは、ばあばの知恵袋さくら 末永陽子さんです!


第1回ボンパクより、プログラムを提供していただいている末永さん。
ばあばの知恵袋さくらの立ち上げから、現在の活動、
ボンパクとの関わりについてお話いただきました。

大変貴重なお話、ありがとうございました。


さて、班分けをしたあとはグループワークです。


いよいよプログラムの具体的な部分をつめていきます…。




最後は提供者の方からの発表です。

↑青井岳ふれあい交流実行委員会・前田宏さん。


↑今回、お茶とコーヒーのコラボレーション企画を思案中の
WONDERFUL WORLD珈琲 竹下直樹さん(左)と、
株式会社匠・ティーコンシェルジュ 東幸代さん(右)。


どんなプログラムができあがるのか楽しみですね♪


・・・次回の寺子屋は・・・
4月23日(月)19:00~21:00 ウェルネス交流プラザ
ゲストスピーカー:早川しょうゆみそ株式会社 代表取締役社長 早川洋

次回もお待ちしております★

土肥  

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2012年04月13日

ボンパク☆寺子屋 第4夜 講話内容報告

ボンパク☆寺子屋 第4夜
ゲストスピーカー:末田 加良子(NPO法人ハットウ・オンパク 企画コーディネーター)


・オンパクとわたしの10年
・企画を作っていくうえで大切なこと



1.オンパクは毎年春に開催、今年で17回目を迎える。(過去には春と秋に開催していた為)
オンパクの始まり…10年前は、ちょうどまち歩きが始まった頃で現在のオンパクのような“着地型旅行商品”は世間一般には認知されていない時代だった。
そんな中で、まずはたくさんの方に知ってもらうために、教室を持っている先生方(ネットワークが広く実力のある方々)に講師として来ていただき、教室を開いたのがきっかけ。
現在はプログラム提供者のことをパートナーと呼ぶ。

2.別府オンパクのコンセプトは温泉地でゲンキ+キレイ。これは10年変わっていない。
温泉地ということもありエステやマッサージをされている方や、病院も多い。“健康温泉滞在型雇用地”ということもコンセプトとしていて、かなりメディカルなスタートであった。
たくさんの病院の先生方にもパートナーとして来ていただいたが、堅いイメージを持たれあまり人が集まらず、それでもなんとか人を動員して第1回目を開催した。それが2001年の秋であった。企画内容よりも、ひとつひとつのプログラムをなんとか成立させなければ、という思いで力を注いだ印象。

3.その後2年ほどそのような形で開催し、3年目に、プログラム内容を面白いもの・質のいいものにしようと、意識して取り組むようになった。というのも、リピーターのお客様方から「次はこういうものをやってほしい」という声を直接聞くことができ、パートナー側も「待っている人がいるから、もっと面白いものを作ろう」というモチベーションアップにつながったからである。

4.2004年頃になると、全国でもまち歩きをするところが増え始め「地域づくり」に対しての関心や認知度も高まり、自分自身もオンパクを楽しんでやるようになっていた。

5.オンパクは当初3年間、補助金で運営していた。
料金も500円・1000円・1500円の3種類。お客様にはとてもリーズナブルな価格で参加していただき、パートナーの方々にも謝金を払っていた。
しかし、3年間で補助金も終了し、自立した運営をしていかなければならなくなる。パートナーの先生方からも参加費をいただくことに対し激しく責められたものの、それでも協力していただける方々と新しい形の運営を目指した。

6.オンパクを始めて10年になるが、いまだに“行政がやっているもの”と思われている。しかし実はNPO法人で、事務局は別府市温泉旅館組合を主体としている。
オンパクの運営は、パートナーからの参加費と、一般客からの参加費(これは主催するパートナー側の収入となり、経費もそれでまかなう)で成り立っている。

7.今年の5月開催のオンパクは、24日間で160種類のプログラムを提供する。
たくさんのプログラムがある中で、「自分のプログラムを選んでもらう」ことはすごく大変なこと。ある意味、パートナーのみなさんはライバルであり、お互いに切磋琢磨しながら活動している。また、どんなに魅力的なプログラムでも2~3年続けて同じ内容だとお客様は飽きてしまうため、アレンジを加えながら変化させていく必要がある。

8.末田さんが企画コーディネーターとして意識していることは、どうやって地域の新しい方(パートナー)を巻き込んでいくか、ということ。
最近の取り組みとしては、
●プログラム参加者の中から、ハードリピーターの方に企画チームに入ってもらう。
●美女軍団を結成し企画チームを作る。(マスコミの方々に効果アリ!)
●行政の方ばかりを集めた企画チームを作る。(行政の方は地域の方とのネットワークが広いため。)

9.そして今回考えたのが、企画ワークショップ「寺子屋」である。今まではパートナーと1対1で話しあうことが多かったが、みんなで話し合って進めていく方がより面白いものが生まれるという。開催場所もみなさんが行きたくなるような場所を選び、ゆるやかな雰囲気で話し合いを行った。
「ゆるやかな繋がりの中で、お互いに響きあい、想いが重なり合って、もっと大きな繋がりとなる」今回のオンパクのテーマ“響きあう、重なりあう、そして、つながる”である。
今回は日本の伝統文化である和歌・俳句を遊び心として取り入れ、キャッチフレーズの部分を5・7・5で表すようにした。また、お客様からいただくアンケートにもプログラム参加の感想を5・7・5で表現していただき、遊んでもらうと面白いかも!という試みも思案中。

10.企画を作る上で、みなさんがドキドキワクワクしていないと意味がない!
いつまでも心の中に残っている記憶や思い出をお客様に与えられれば、それはとても素敵で、良いプログラムだといえるだろう。



大変貴重なお話、ありがとうございました。

土肥  

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2012年04月13日

ボンパク☆寺子屋 第4夜

・・・4月4日(水)・・・
山田町・山田かかし館にて、第4回寺子屋が開催されました。
ここはとても雰囲気のいい場所でした~☆

今夜のゲストスピーカーは別府ハットウ・オンパクの
企画コーディネーター・末田加良子さんです!


末田さんとオンパクの10年、プログラムを企画するうえで
大切にしていることなどをお話いただきました。

とてもエネルギッシュな方で、一緒にいるだけでパワーをもらえる素敵な方でした。
大変貴重なお話、ありがとうございました。



さて、休憩をしたあとはグループワークへ。




それぞれの班に分かれて、企画を練っていきます。



そして今回、末田さんより
「キャッチフレーズを5・7・5で表そう!」
という提案が。みなさん考え中…。

プログラム案発表の時には
おっ!と思わせるものから、くすっと笑えるものまで、
みなさん様々な5・7・5を披露してくださいました。


最後に記念撮影☆


ゆったりとした、とても心地のよい時間でした。
ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。


土肥
  

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2012年04月13日

ボンパク☆寺子屋 第3夜 講話内容報告

ボンパク☆寺子屋 第3夜
ゲストスピーカー:浅野 隆志(都城ミュージカルクラブ)


・経歴
・ボンパクに関わるきっかけ
・演劇に対する考え
・今後の展望



1.17年前(平成7年)に、大阪から新規就農者として都城・高城町へ。

2.大阪時代~学校へ通いながら18歳で劇団に入る。
27年間で約7000ステージ(!)を経験され、全国で訪れていない県はないほど。
10年間劇団に所属し、その後はフリーで活動。

3.5年ほど前に佐土原さんに公立の劇団を作りたいとの考えを伝えるが、(尼崎市のピッコロ劇場などが有名)そう簡単にはできないとのことから、ならば自分で劇団を作ろうと決意。まずは人脈、人とのつながりを広げるため様々なボランティア活動に参加。

4.2008年12月、まち会社主催の「高校演劇ワークショップ」でミュージカル・ブレーメンの音楽隊を演出。数ヶ月前から演劇の練習に励む高校生たちも、はじめはやる気がなかったがだんだんと変わっていった。そうした中で感じたことは、「なにかをやり遂げることによって、人は自分に自信がもてる」ということ。
まずは声を出す→相手に届く→相手が反応してくれる=コミュニケーションである。
そして2009年5月、その子ども達とともに都城ミュージカルクラブを立ち上げる。

5.子ども達に何を届けたかったのか?
●子ども達は「何かしたい」と思っているけど「何をしていいのかわからない」。
その選択肢のひとつとして演劇を選んだ。
●本当の楽しさをわかってほしい。
本当の楽しさとは、困難(はじめは嫌々やっていたこと、面倒だと思っていたこと)をクリアして、充実感や達成感を得ること。

6.ワークショップには良さもあるが、どうしても一過性になってしまう。それを積み重ねることによって芝居が成り立つ。
芝居は舞台の上で心が本当に自由になること。「どう台詞を言おう」ではなく、「どう心を動かすか」が大事。誰でも役者になれる、そういう楽しさを感じてほしい。
ワークショップでない、“劇団という組織”を作りたかったのは、常にそこにある存在でありたいから。

7.劇団の約束事とは?
●しっかりと挨拶をする。自分達の存在は自分達だけでは成り立たない。周りの支えがあってからこそだということを認識してほしい。
●できないと思わないこと。(口には絶対出さないこと。)できないと思ったら何もできない。やればできる、が大事。今はうまくできなくても積み重ねていけば必ずできるときが来る。

8.芝居は、第3者の気持ちになることができる、他人を認識することができる。それによって、人を思いやることができる。
今の時代に「何かに変わることができる」と思えることの大切さを伝えたい。

9.「プロさを求めたい」
たくさんの人が芝居をするのに都会へ出て行くが、ここ都城でプロの役者となり、それを仕事にできるような職場をつくりたい。
そのためにはクオリティの高いものを作る必要があり、基礎がとても大事だと考える。
今後は人材育成をして、次の世代へつなげていきたい。

10.浅野さんの考えるまちづくりとは?
都城が「子育てのしやすいまち」となれば。
昔ながらの人付き合いは、生活が便利になればなるほど分断されていく。精神的な部分でつながっていられる存在を大切にしたい。
知らないおっちゃんが叱ってくれる環境、隣近所とつながるひとつのきっかけとしてボンパクが有効であると考える。


大変貴重なお話、ありがとうございました。

土肥  

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2012年04月13日

お世話になりました!

ボンパクの事務局スタッフの長曽我部です。
1年4ヶ月という短い間でしたが、ボンパク関係者の皆様と
お仕事させていただき、本当にお世話になりました。
ありがとうございました!

3月いっぱいでボンパク事務局から離れることになりまして、
ご挨拶のブログでございます泣き

スタッフになった当初は、長野から引っ越して半年ということで、
都城について何も知らない私で大丈夫だろうか?という不安も
ありました。

しかし、都城の魅力を伝えていこうという元気な方々の
お話を聞いたり、地元の美味しい物を食べたり、名所や名物を
見たりすることはとても刺激的で、都城に住んで良かったなぁピカピカ
と思うことがたくさんありました音符
五感で都城という地域を体感することができたのは貴重な
経験となっています。それもボンパクという『まちを元気にする』
イベントに携われたからこそだと思います。

今後もボンパクがまちの活力となる事業であることを
心から願っております。どうもありがとうございましたスマイル

長曽我部  

2012年04月13日

ボンパク☆寺子屋 第1夜 講話内容報告

3月7日(水)ボンパク☆寺子屋 第1夜
スピーカー 石井和郎さん(NPO法人正応寺ごんだの会)

・心意気
・効果
・将来像




1.都城市安久地方の方言で柿のことを「ごんだ」という。
ごんだの名産地だったことからNPO法人の名前を『正応寺ごんだの会』とした。
ボンパクでは第1回からプログラム提供する常連。


2.10年程前までは『50年間進歩のない正応寺と』言われていた。
集落道路は鬱蒼とした樹木や竹林で覆われ、暗いイメージ。
宮崎県内でも村づくりに関しては遅れている地域だった。


3.石井さんが公民館長に就任した時から村づくりの改革が始まる。
《掲げたスローガン》
①自分達でできることは自分達でやる
②一歩、二歩、先を見据えた村づくりに取組む
③公民館に所属する全員がボランティア活動に従事する


4.道路の修繕や屋敷の木を切り、景観を改善。
また、田園空間整備事業にも取り組む


5.平成18年NPO設立し、拠点を農業伝承の家とする。
後に、株式会社ごんだ農産設立。収益事業の柱となっている


6.正応寺の村づくりについて視察・研修で訪れる人は年間1,000~1,500人にのぼり、JICAの研修を受け入れたこともある。


7.石井さんは「夢を追いかけ、挑戦することをモットーに日々の活動に取組み、
地域に眠っている財産を生かした村づくりに取組んでいきたい」と話す。


8.ごんだの会の村づくりの効果として、行政の協力を得やすくなったことや
Iターン・Uターン者が増えてきたことにも見ることができる。


9.地域づくりは地元の人だけでなく、外部の人も巻き込んで活動していくことが大事。
行政・企業・旅行会社・教育機関の連携によりさらに発展させていく。
今後は、福祉に力を入れていきたい。
少子高齢化の時代、お年寄りが住みやすい地域づくりを目指す。


10.都城の活性化された未来像とは?
・グリーンツーリズムや体験型宿泊等で活性化されている。
・地域にある財産を生かした体験型イベント、ボンパクが機能することが
活性化された都城の姿と言えるのではないか。



大変貴重なお話、ありがとうございました。

長曽我部・土肥  

2012年04月02日

ボンパク☆寺子屋 第3夜

・・・3月29日(木)・・・
今回で3回目となります、ボンパク寺子屋が
ウェルネス交流プラザにて開催されました!

今夜のゲストスピーカーは
【都城ミュージカルクラブ 主宰 浅野隆志さん】です!


元劇団員、現在は劇団の指導者、本業は農家という浅野さん。
聞いている方たちの興味を引く、とても面白いお話でした。




浅野さんのお話のあとは、2班に分かれてのグループワーク。




普段の活動から、今回のボンパクでは何を提供したいのか。
プログラム企画シートをもとに、企画を練っていき・・・。



みなさんで積極的な意見交換ができました。


そして提供者の方々による、試作プログラム内容発表!


まだこれで決定ではありませんが
みなさんおおまかな内容が固まってきたみたい…。

様々なアイデアを取り入れながら
ユニークなプログラムを作り上げていきましょう!!



さて、次回の寺子屋は☆

■4月4日(水) 19:00~21:00
■山田・かかし館
■お話:末田 加良子さん(別府 NPO法人ハットウオンパク 企画リーダー)

皆様、ふるってご参加ください!お待ちしております♪


土肥  

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2012年03月26日

第2回 ボンパク寺小屋 開催報告

3月22日(木)ボンパク寺子屋第2夜☆が開催されました。
本日の会場はウェルネス交流プラザです。

本日のスピーカーは『笛水地区活性化委員会』の春村光行さんです。



笛水地区に対する愛情や、都城地域への展望などを熱く語って頂きました!




その後、3グループ分かれて、
各グループ2プログラムを集中的にディスカッションして





ザックリですが仕上げていきました。




時間的に余裕はなかったのですが、
各グループ激しく!?プログラムを意見交換し
最終的に、持ち時間1分でそのプログラムをプレゼンして
終了しました。



今回は、ボンパクファンクラブから4名様にご参加頂き
プログラムを作り上げる過程を体験して頂きました。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました<(_ _)>


次回のボンパク寺子屋第3夜☆
第3夜 3月29日(木) 19:00~21:00 ウエルネス交流プラザ 
    スピーカー 浅野隆志 都城ミュージカルクラブ

ふるってご参加下さい。

Web担当 甲斐
  

2012年03月16日

はじめまして!


4月よりボンパク事務局スタッフとなります、土肥(ドヒ)と申します!

研修や実務を経て2週間・・・感じたことを書きたいと思います♪


まず、ボンパクって何だろう?どんなことをするの?という疑問。

過去のパンフレットの開催プログラムを見てみると、「これ、わたしも参加してみたい!」というものがたくさん。

おもしろいことやってるんだな~。キッズボンパクっていうのもある!これは子ども達も楽しめそう!



その一方で、このボンパクを創り上げるのに、たくさんの方々が関わっていることも知りました。

ボンパクスタッフはもちろん、プログラム提供者の方々、実行委員の方々。とにかく、


まちを元気にしたい! もっと都城のいいところを知って欲しい! 


という、元気いっぱいな方々の情熱と、想像力、行動力で成り立っているのだと感じました。


そんな魅力たっぷりのボンパク、わたしもスタッフとして関わることができ、光栄です☆

まだ誌面でしかお会いしていない方々がたくさんいらっしゃるので(笑)

これから実際に会って、元気とパワーをいただきたいですっ(*^_^*)


まだまだ不慣れで頼りないですが・・・今後ともどうぞよろしくお願いします。


★ ドヒ ★



  

2012年03月08日

ボンパク寺子屋第一夜☆

3月7日(水)ボンパク寺子屋第一夜☆が開催されました。
本日の会場は安久町の農業伝承の家です。
囲炉裏のある古民家風の施設で、気持ちもほっと落ち着かせて
くれる雰囲気です。


本日のスピーカーは『NPO法人正応寺ごんだの会』の石井和郎さんです。
正応寺地区の村づくり、ボンパクとの関わり、今後の展望等について
お話いただきました。



お話に聞き入る参加者の皆さん。



村づくりに関する質問もいくつも出ました。


ごんだの会の活動や村づくりに対する思い等お聞きすることができました。
石井さん、貴重なお話をどうもありがとうございました。



休憩時間に頂いたのは、ごんだの会特製の『ガネ』と『ねったぼ』です。
都城の郷土菓子をおいしくいただきました♪



寺子屋の後半は、3,4人のグループに分かれて試作プログラム
作りをしました。プログラム提供者と企画アドバイザーが意見交換
しながら案を練っていきます。



最終的に、タイトル、キャッチコピー、体験内容等を決めたら
皆さんの前で発表です!



どのプログラム提供者さんもお客さんに楽しんでもらえる、喜んでもらえるようにと
工夫が感じられる内容のプログラムとなりました。


提供者さんご自身も「色々な方のアドバイスや意見から新しい発見があったり、
今後の企画作りに参考になるグループワークになった」とおっしゃっていました。

ボンパク寺子屋は全6回を開催予定しております。
次回、第二夜は3月22日(木)19:00~21:00
ウエルネス交流プラザにて行います。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。
よろしくお願いします。



長曽我部


  

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2012年02月27日

2012年度第1回ボンパク全体会議

2月23日(木)19:00~と2月25日(土)12:00~
ボンパク全体会議が行われました。

まずは実行委員長 中村吉寛さんよりご挨拶。



ボンパク事務局から2012年度の事業計画と今後の予定について
説明。資料に目を通すプログラム提供者の皆さん。



質疑応答の様子。




会議の後半はグループに分かれてワークショップ。
プログラムを作る疑似体験をしていただきました。


まずは自分が無料で提供できることを2つあげて、それを絡めて
自己紹介。







続いては都城らしいボンパクプログラム作成に挑戦です!
都城の資源、名物、名所、文化について意見を出し合い、
模造紙に記入。どんなプログラムができるのでしょうか?



都城の魅力を伝えるために皆さん真剣です!


プログラム名、キャッチコピー、どんな体験をするか
決めたら最後にプレゼンテーション。



『なんこ』や焼酎をメインにしたプログラム、方言でお茶会、
石垣巡り等各グループ都城らしいプログラムが考案され
ました。







皆さん、お上手で聞いている方々も笑顔が
こぼれるプレゼンとなりました。



都城の魅力をたくさん知っている、プログラム提供者さんと
今年度もボンパク開催に向けて動き始めます!


第4回ボンパク、第3回キッズボンパクをどうぞよろしくお願い
致します。

長曽我部  

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2012年02月09日

遊ばんね!みやこんじょ

前の記事に続きまして、ボンパクでもお馴染みの
「ばぁばの知恵袋さくら」と「じぃじくらぶ」、そして
「ふくれおこじょ」の皆さんが主催する
グリーンツーリズムのイベントをご案内いたします♪

地どれの美味しいものがいっぱい!みやこんじょを肌で感じて
味わってみませんか?誰でも気軽に参加できる日帰りバスツアー
で、盛りだくさんのおススメコースを3つをご用意。お土産や美味しい
ランチもついたお得なプランをどうぞお楽しみ下さい。

※全コースとも保険/現地案内人/添乗員付き

遊ばんね!!みやこんじょ③

3月27日(火)9:30~17:00
じぃじと歩く、高城発祥の古戦場跡
料金:5000円(昼食つき)
定員:20名
案内人:じぃじくらぶ


南北朝~戦国時代360年の歴史を触れて、見て聞いて楽しむ。
途中で花木農家の奥様の話やハウス見学、ばぁばの手作り
おやつで一服♪お昼は旅館観音池の鯉料理をいただきます!
旧後藤家商家資料館や霧島酒造にも見学に行きますよ。

問合わせ:じぃじくらぶ 中山さん 0986-58-3030
申込期限:2012年2月末日




  

2012年02月09日

遊ばんね!みやこんじょ

前の記事に続いて、ボンパクでもお馴染みの「ばぁばの知恵袋さくら」と
「じぃじくらぶ」、そして「ふくれおこじょ」の皆さんが主催する
グリーンツーリズムのイベントをご案内いたします♪

地どれの美味しいものがいっぱい!みやこんじょを肌で感じて
味わってみませんか?誰でも気軽に参加できる日帰りバスツアー
で、盛りだくさんのおススメコースを3つをご用意。お土産や美味しい
ランチもついたお得なプランをどうぞお楽しみ下さい。

※全コースとも保険/現地案内人/添乗員付き

遊ばんね!!みやこんじょ②

3月26日(日)9:30~17:00
野菜の収穫と酪農家と作るチーズ
料金:5000円(昼食つき)
定員:20名
案内人:ふくれおこじょ


広い畑で野菜の収穫、園芸農家の野菜がおいしいドレッシングに。
酪農家が教えるチーズ作り、ティラミス作りと都城の旬の美味しさ
いっぱいです。都城ワイナリーのブドウ畑を散歩したり、高千穂牧場
にも行きますよ♪

問合わせ:ふくれおこじょ 末永さん 0986-58-4838
申込期限:2012年2月末日

  

2012年02月09日

遊ばんね!!みやこんじょ のご案内

まだまだ寒い日が続いておりますが、
いかがお過ごしでしょうか?
春が来るのが待ち遠しいですね!

さて、本日はボンパクでもお馴染みの「ばぁばの知恵袋さくら」と
「じぃじくらぶ」、そして「ふくれおこじょ」の皆さんが主催する
グリーンツーリズムのイベントをご案内いたします♪

地どれの美味しいものがいっぱい!みやこんじょを肌で感じて
味わってみませんか?誰でも気軽に参加できる日帰りバスツアー
で、盛りだくさんのおススメコースを3つをご用意。ご希望のコースを
選んでくださいね☆
お土産や美味しいランチもついたお得なプランをどうぞお楽しみ下さい。

※全コースとも保険/現地案内人/添乗員付き

遊ばんね!!みやこんじょ①

3月24日(土)9:30~17:00
さつまの郷土料理 そば汁とフクレ菓子 
料金:5000円(昼食つき)
定員:20名
案内人:ばぁばの知恵袋さくら


昔懐かしいみやこんじょの味、地元の粉でそばを打ってそば汁など郷土料理
を作って味わおう!寒天工場跡、旧後藤家商家資料館、霧島酒造にも見学に
行きます。

問合わせ:ばぁばの知恵袋さくら 末永さん 0986-58-4838
申込期限:2012年2月2末日





  

2012年02月06日

ボンパク提供者の成果・新たな目標

音楽を楽しめるバーからまちの賑わいを創出したい
本多 孝匡さん(レオ)


■バーで生の演奏を楽しんでもらいたい


本多さんは、都城駅前でバー「レオ」を経営。オープンして35年。現在の小野カメラビル3階に移転して2年半になる。店内のゆとりの空間にはステージがあり、置いてあるピアノとギターは自由に演奏ができる。マスターの本多さんが誰でも自由に音楽を楽しんでもらいたいと現在のスタイルになった。バーと合わせて、今やミュージシャンの演奏の場としても利用されている。これまでに、さだまさしのバックバンドのギタリストである坂元昭二、シンガーソングライターの樋原海、三味線とドラムの「温故知新」等が演奏。様々なジャンルのミュージシャンが口コミから演奏させて欲しいと訪れている。都城駅前に音楽を楽しめるバーがあることを知ってもらいたいと今年ボンパク初参加。

2011年ボンパクで「レオで楽しむ弾き語りライブ」を提供。劇団こふく劇場の俳優・ソングライターのかみもと千春による朗読と、夫婦でギターとフルートを演奏する「め音ユニット884」が出演。当日はレオの常連さんもボンパクの参加者も一緒に演奏を聴きながらゆっくりお酒を楽しんだ。参加者からは「生の演奏を聴く機会がないので、良かった。またライブがある時は教えてほしい」という声も。また、最近では三味線とサックスの演奏をする人がレオの従業員になる等、口コミでレオの存在が広く知られるようになっている。

■理想とするお店作りを目指して

別府のオンパク研修に参加した際に、「音楽博物館ヒットパレード」という懐かしい音楽を聴き、歌って、踊れるライブハウスを知ったのがきっかけで、自分の理想とするお店が明確になったそう。いずれはホテルの最上階のフロアでバーを経営したいという夢がある。来年のボンパクでは、「現在練習に来ているアコーディオン、ピアノ、シャンソン等6、7人のミュージシャン達のライブを開催したい」と話された。気軽に音楽を楽しめるバーとして今後の活動が注目される。




本多 孝匡さんと奥様
「レオ」 マスター

ボンパクプログラム提供
2011年 第3回ボンパク初参加
  

2012年02月06日

ボンパク提供者の成果・新たな目標

様々な世代に合った健康プログラムを提案したい
内木場 朋和さん(フィットピア)


■ボンパクから見えた新たな目標

スポーツクラブ「フィットピア」の内木場さんは、学生時代からフィットピアのスイミングに通っていた。いったん都城を離れたが、選手コースの先生に空きが出たことで帰郷し、スイミングインストラクターとして働き始めた。17年のキャリアで子ども達からの信頼も厚い。
フィットピアの会員数 大人800名。子供1,100名(幼児から中学生まで)

2011年ボンパクで「エクササイズとお食事体験」を提供。2008年第1回からプログラムを提供し、毎回好評で追加開催されることもあったフィットピアのプログラム。ボンパク参加者が、後にフィットピアに入会することもあった。また、アクティブな会員の方達が、フィットピア以外のボンパクプログラムへ参加することも多いとのことで、フィットピア内でのボンパク認知度は高いようだ。しかし、今回は予約時から伸び悩み、当日の集客は1名だった。これまで燃焼系エクササイズの後に食事をつけるというプログラムできたが、「今回の結果からプログラムの内容を変えなくてはと感じた」と内木場さん。社内の企画室でも新企画を立てる動きもあるそう。

■ターゲットは20代、30代 若い世代を動かしたい

会員の中で20代、30代は入れ替わりが激しい年齢層であり、在籍期間も短め。若い世代をもっと動かせる企画を作りたいという意向がある。来年度のボンパクは、2011年春から導入した「レスミルズ」というエクササイズと関連させて何かできないかと検討中。また、継続するには、1人よりも複数で利用してもらえる機会も必要と考える。「法人会員で来る方達は、同僚同士、コミュニケーションを取り、楽しみながらトレーニングしている様子」と話す内木場さん。若い世代が仲間と楽しんで運動できることも長く通ってもらえる要素のひとつと考えられる。心身共に健康的な生活に運動は欠かせない。これまでと違ったプログラムに期待がかかる。



内木場 朋和さん
有限会社 フィットピア 常務取締役
日本スイミング協会インストラクター資格
競泳審判資格

ボンパクプログラム提供
2008年 第1回 燃焼系エクササイズ&観音池ポーク
2009年 第2回 お試しエクササイズとランチ
2011年 第3回 エクササイズとお食事体験