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Posted by みやchan運営事務局 at

2012年05月24日

ボンパク☆寺子屋 第9夜

・・・5月21日(月)・・・
夜7時より、ウェルネス交流プラザにて
ボンパク☆寺子屋第9夜が開催されました。

今回が最終回となる、ボンパク寺子屋。
これまでたくさんの方にご参加いただきまして、ありがとうございました。

本日は2時間たっぷり使って、記事づくりです。
いよいよ提出日もせまってまいりましたが…。

みなさん話し合いながら。



企画書を確認しながら。


黙々と記事書きです。



ご参加いただいたみなさん、大変お疲れ様でした。
今後ともご協力のほど、よろしくお願いいたします!

みなさんのこの想いが届きますように!!
素晴らしいガイドブックになること間違いなしです♪


土肥  


Posted by ボンパク at 15:07Comments(0)ボンパク準備

2012年05月24日

ボンパク☆寺子屋 第8夜 講話概要

ボンパク☆寺子屋 第8夜
ゲストスピーカー:松原 光彦(ベーカリーキッチンSAKURA)

1.ベーカリーキッチンSAKURA統括マネージャー。SAKURAは5年前、高城で事業を始め、現在では4店舗・1事業所、73名のスタッフが働いている。
パンの製造、ビュッフェランチ、カフェ、コーヒーショップなどを展開。

2.松原さんは現在35歳。大学卒業後、県外の建設会社へ就職、営業職に就く。その当時出逢った上司には本当に感謝しているという。社会人の基本である挨拶から掃除の仕方、マナーには特に厳しい上司であった。そこで6ヶ月間鍛えられたおかげで、総勢360名の営業マンの中で新人賞を獲得した。

3.その後、会社の方針に疑問を抱き、25歳の時に退社。都城へ戻る。しばらく自分の好きなことをして過ごすが、これではだめだ、と仕事を探し始める。しかし、簡単には仕事は見つからなかった。

4.あるとき市役所の臨時職員に申込み、お正月の墓地の清掃の仕事をすることになる。その後、公設市場の管理事務所や、観光協会のアウトドアコーディネーターの仕事なども経験。

5.そして現社長、堀之内芳久さんに出逢い、ベーカリーキッチンSAKURAをオープンさせることとなる。改めて「人との出逢い」は本当にすごいなぁと実感したという。人々の縁に恵まれて、今のSAKURAができていると話す。

6.26歳の時に、人生観を変える1冊の本と出逢う。
哲学者のサミュエル・スマイルの言葉
~思いの種を蒔き、行動を刈り取り、行動の種を蒔いて、習慣を刈り取る。
習慣の種を蒔き、人格を刈り取り、人格の種を蒔いて、人生を刈り取る。~


7.ボンパクの企画をする上で大切なこと…ゴールを決めること。
常に自分がどういう姿でありたいのかを想像する。考えがブレてしまうと「これでいいだろう」という妥協がうまれ、いいものができなくなる。自分が決めたことをやり通すことが大事。

8.ボンパクでは「本当にやりたいこと」をやってみてはどうか。
これではお客さんが来ないのではないか、満足してもらえないのではないか、と不安になることも当然ある。が、行動に移し、万全の準備をすることが大切。

9.「思い」と「出逢い」が重要であると思う。
ボンパクのプログラムはまさに人との出逢いであり、提供する自分たちが一生懸命やれば自分のまわりにも変化があるはずである。

10.ボンパクの「思い」で、まちが動いていけばいいなと思う。
楽しい企画で、感動してもらって、参加してよかったと思ってもらえるように、これからもいいプログラムを作っていきましょう。


大変貴重なお話、ありがとうございました。

土肥  


Posted by ボンパク at 14:46Comments(0)ボンパク準備

2012年05月24日

ボンパク☆寺子屋 第8夜

更新が遅れてしまいました…。都城盆地博覧会実行委員会です。

・・・5月16日(水)・・・
夜7時より、ウェルネス交流プラザにて
ボンパク☆寺子屋第8夜が開催されました。

今夜はゲストスピーカーによるお話も。
ベーカリーキッチンSAKURA 松原光彦さんにお越しいただき、
これまでの経験と、様々な方との出逢いについてお話いただきました。

まさに、兄貴!という雰囲気の松原さん。
貴重なお話、ありがとうございました。


さて、そのあとは記事作りへ。
まだ企画内容がまとまっていない方へみなさんでアドバイス。



記事書きへ入っている方は黙々と…。



実は、プログラム内容を文字にするのは容易なことではありません。
イメージをふくらませながら、何を伝えてどんなことを体験してもらいたいのか…。
参加者の皆さんを想いながら、提供者の方たちは記事を作っていきます。

果たしてどんな記事になるのか。出来上がりををお楽しみに!!


土肥  


Posted by ボンパク at 14:39Comments(0)ボンパク準備

2012年05月10日

ボンパク☆寺子屋 第7夜

・・・5月9日(水)・・・
高城にある旧後藤家商家交流資料館にて
ボンパク☆寺子屋 第7夜が開催されました。

初めて来てみましたが、なんて趣のあるところなのでしょう!!
懐かしいにおいがする…。
お部屋もたくさんあって、広い!!


2階へつづく階段。2階も広々としていて、素敵でした!感動です。


館長の鶴田さんにお話をしていただきました。

この立派な資料館ができるまでと、後藤家の歴史、高城周辺の歴史など
とても興味深いお話でした。ありがとうございました。

さて、今回から記事作りへと入ってまいります。
ガイドブックのテーマはズバリ!
恋よ、来い 愛に会いたい まちだから

カテゴリーとしては
・だってトキメキたい
・もっと知りたい
・そっと届けたい
・ずっと輝きたい

の4つになっております。

掲載原稿シートに、キャッチコピーやタイトル、本文を記入していきます。

誘い人の紹介も、プログラム提供者ご自身に記入してもらいますので、どんどんアピールしてくださいね!


・・・次回の寺子屋は・・・
5月16日(水)場所:ウェルネス交流プラザ
        時間:19:00~21:00
  ゲストスピーカー:ベーカリーキッチンSAKURA  松原光彦さん
(※この回のみ、ゲストスピーカーによるお話があります♪)

みなさま、ふるってご参加ください☆

土肥
  


Posted by ボンパク at 12:15Comments(0)ボンパク準備

2012年05月09日

ボンパク☆寺子屋 第6夜 講話内容報告

ボンパク☆寺子屋 第6夜
ゲストスピーカー:早川 洋(早川しょうゆみそ株式会社 代表取締役)



1.3人の石切りの話
①石切りの仕事は、重いしきついなぁ。
②奥さんと子供もいるし、稼がないといけないよ。
③自分の仕事によってここに宮殿が建つと思うと、楽しくてわくわくする!
  
③の発想が大事。どんなに厳しい仕事でも発想を変えれば、楽しくなる。

2.早川さんは社長の息子として、周囲から「次期社長」「後継者」と言われてきた。社員や同僚からの目線にもプレッシャーを感じていた。結果を残さなければと必死に仕事に打ち込むが、何だかやりきれない、達成感がない…。

3.経営学を学び、自分の生まれてきた理由・信念・理念を考えると変化が。自分が生きているうちにやるべきことは何なのか。ゴールに向かって一歩一歩進んでいくのが見えてくると、どんなに厳しい仕事も楽しくなる。8ヶ月間の研修の中で、理念や使命感が湧き出てきた。

4.早川しょうゆみそ株式会社は今年で127年目。自分の使命は「あと100年、この会社を続けていくこと」と話す早川さん。会社を安全に経営するための礎(いしずえ)をつくることが早川さんの使命だという。

5.経営理念…会社のものさしである。

様々な経営判断をするときに「経営理念にあっているか?」を問う。社員ひとりひとりの判断基準・ものさしとなっている。

6.「都城は元気がない」という人がいるが、そうは思わない。
目立たないけど、元気な人はたくさんいる。ただ、誰とつながったらいいかわからないだけ。自分の力を発揮する場を求めている人がたくさんいると思う。ボンパクの皆さんはとてもエネルギッシュ!そんな皆さんが中心となって、まちを元気にしていく。ボンパクはそんな同志、仲間が集まるいい場所だと思う。

7.ボンパクの面白さは、元気な人との出会いの場であること。参加者にも元気な方が多い。
そんな人たちと元気の交換ができる場である。
そしてプログラムに参加することによって、気づく。ボンパクに参加することで自分の生活では気づかないことや価値観の違いに気づくきっかけになればと思う。

8.ボンパクの企画について

営利目的の場合…Needsとwantsを把握する。相手がこうだったらいいなぁと思うことをイメージする。
非営利の場合…自己満足にならないように。

9.年齢層や客層、趣味、嗜好を絞り込んだ企画にすると、内容の濃い踏み込んだものになってお客さんも集まりやすいし面白いものになる。大事なのは参加者の視点で一緒に楽しむこと!
 
10.不完全性の自覚…どんな人からも学べるということ。立派な人ほど謙虚なもの。いろんな人の意見に耳を傾ける。


人間はいつか死ぬ。1分1秒を大切に生きること。人の役に立つということ。
人から「ありがとう」と言われるように努力、行動をすること。
ボンパクも同様で、自分たちがやってよかったと思える企画を作ってほしい。



大変貴重なお話、ありがとうございました。

土肥  


Posted by ボンパク at 16:52Comments(0)ボンパク準備

2012年05月02日

ボンパク☆寺子屋 第6夜

・・・4月23日(月)・・・

ウェルネス交流プラザにて、第6回寺子屋が開催されました。
今回のスピーカーは、早川しょうゆみそ株式会社 代表取締役 早川洋さんです!


プロジェクターを使用しながら、わかりやすくお話していただきました。

毎回、面白いプログラムを企画していらっしゃる早川さん。
今回のプログラムも乞うご期待っ!!

とても貴重なお話、ありがとうございました!


さぁ、休憩のあとはグループワーク。
今回は「わたしのプログラムの企画内容に、もっとアイデアが欲しい!」
という方について、3班に分かれ意見を出し合いました。

みなさんのご意見をいただきながら…

だんだんと具体的なものになってきたようです。

本日は企画シートの提出期限日でもあったため、皆さん真剣。
たくさんのご参加、ありがとうございました!!


次回からの寺子屋は、記事作り編として進行していきます。

◆第7夜  5月9日(水)19:00~21:00
旧後藤家商家交流資料館 高城町高城2857
お話し:なし
◆第8夜  5月16日(水)19:00~21:00
ウエルネス交流プラザ 蔵原町11-25
お話し:松原光彦さん(ベーカリーキッチンSAKURA)
◆第9夜  5月21日(月)19:00~21:00
ウエルネス交流プラザ 蔵原町11-25
お話し:なし


皆様のご参加お待ちいたしております☆

土肥

  


Posted by ボンパク at 17:04Comments(0)ボンパク準備

2012年04月18日

ボンパク☆寺子屋 第5夜 講話内容報告

ボンパク☆寺子屋 第5夜
ゲストスピーカー:末永 陽子(ばあばの知恵袋さくら)

・ばあばの知恵袋さくら 立ち上げのきっかけ
・現在の活動
・今後の都城のあり方について


1.ばあばの知恵袋さくら、立ち上げのきっかけは「更年期からの脱却!」
末永さんは現在59歳、43歳のときに更年期といわれる。地区の集まりで交流のある友達に更年期であることを告白すると、なんと3人とも更年期で悩んでいるということを知る。

2.「月に1回はみんなで楽しいことをしよう!」と決め、広報誌に載っていたイベントに参加するようになり、そこで習ったことを仲間内で教えあった。

3.あるとき四家小学校の(現在は廃校になっている)PTA会長から、親子ふれあいで燻草木染と燻製の講師をしてほしいと依頼される。草木染でランチョンマットを作り、鶏やチーズの燻製は親たちの今晩の酒のおつまみになると好評であった。その日、PTA会長から謝礼金をひとり5000円もらい、驚きと同時に「これはビジネスになるのでは?」と思ったという。

4.山田町商工会の企業塾セミナーに参加。山田町で熱心にグリーンツーリズムをしている方と出会い「末永さん達がやっているのはグリーンツーリズムだよ」と言われ、そこで宮崎県がグリーンツーリズムインストラクターのセミナー参加者を募集していることを知る。

5.研修を経てその後2年間、県のグリーンツーリズムネットワーク協議会へ。様々な場所で、“ばあばの知恵袋さくら”を知ってもらうため広報活動をした。

6.2007年、別府オンパク・野上さんのワークショップに参加し、オンパクを知る。それに感銘した末永さんは周囲の団体に声をかけるも、反応はいまいち。「やっぱり自分たちでオンパクはできないのか…」と肩を落とす。

7.1年後、都城まちづくり株式会社から電話があり「都城でもオンパクをやるんだったら協力する」旨伝え、そこからボンパクに関わるようになる。

8.ボンパクに参加した理由とは?
都城に住んでいる人に、都城の良さを知ってほしい。
東京研修へ行ったとき「都城ってどんなところ?」と聞かれても「ただの田舎です」としか答えられなかった自分。東京へ行った子ども達が、自信を持って都城はこんなところだと伝えられるようなまちにしたい。ボンパクが盛んになることで、都会へ行った息子たちが帰ってきたい、と思えるようなまちにしたい。

9.ボンパクに関わってからたくさんの人たちとネットワークができた。都城ワイナリーで行われるイベントの企画や、まちづくり株式会社を通じてJICAの体験と講義を行ったことも。「こんな田舎にいて、外国の方とお話ができるなんてすごい!」
現在の夢はグリーンツーリズムで世界征服!~世界中の子供たちに食糧と医療と教育を~
様々なイベントへ参加、ばあばの知恵袋さくらを知ってもらうために日々奮闘中。

10.これからのボンパクをどうしていきたいか?
ボンパクを知ってもらい、プログラム提供者も増えれば、都城へたくさんの人が来るはず!シャッター通りにオシャレなお店、肌の色が違う人たちも歩いている、農園レストランや農家民宿、作物直売所がある…。都城のまちが、そんな風景になることを思い描いて、これからもまちを元気にするボンパクと関わっていきたい。


大変貴重なお話、ありがとうございました。

土肥  


Posted by ボンパク at 14:52Comments(0)ボンパク準備

2012年04月18日

ボンパク☆寺子屋 第5夜

・・・4月12日(木)・・・

ウェルネス交流プラザにて、第5回寺子屋が開催されました。

今回のゲストスピーカーは、ばあばの知恵袋さくら 末永陽子さんです!


第1回ボンパクより、プログラムを提供していただいている末永さん。
ばあばの知恵袋さくらの立ち上げから、現在の活動、
ボンパクとの関わりについてお話いただきました。

大変貴重なお話、ありがとうございました。


さて、班分けをしたあとはグループワークです。


いよいよプログラムの具体的な部分をつめていきます…。




最後は提供者の方からの発表です。

↑青井岳ふれあい交流実行委員会・前田宏さん。


↑今回、お茶とコーヒーのコラボレーション企画を思案中の
WONDERFUL WORLD珈琲 竹下直樹さん(左)と、
株式会社匠・ティーコンシェルジュ 東幸代さん(右)。


どんなプログラムができあがるのか楽しみですね♪


・・・次回の寺子屋は・・・
4月23日(月)19:00~21:00 ウェルネス交流プラザ
ゲストスピーカー:早川しょうゆみそ株式会社 代表取締役社長 早川洋

次回もお待ちしております★

土肥  


Posted by ボンパク at 14:47Comments(0)ボンパク準備

2012年04月13日

ボンパク☆寺子屋 第4夜 講話内容報告

ボンパク☆寺子屋 第4夜
ゲストスピーカー:末田 加良子(NPO法人ハットウ・オンパク 企画コーディネーター)


・オンパクとわたしの10年
・企画を作っていくうえで大切なこと



1.オンパクは毎年春に開催、今年で17回目を迎える。(過去には春と秋に開催していた為)
オンパクの始まり…10年前は、ちょうどまち歩きが始まった頃で現在のオンパクのような“着地型旅行商品”は世間一般には認知されていない時代だった。
そんな中で、まずはたくさんの方に知ってもらうために、教室を持っている先生方(ネットワークが広く実力のある方々)に講師として来ていただき、教室を開いたのがきっかけ。
現在はプログラム提供者のことをパートナーと呼ぶ。

2.別府オンパクのコンセプトは温泉地でゲンキ+キレイ。これは10年変わっていない。
温泉地ということもありエステやマッサージをされている方や、病院も多い。“健康温泉滞在型雇用地”ということもコンセプトとしていて、かなりメディカルなスタートであった。
たくさんの病院の先生方にもパートナーとして来ていただいたが、堅いイメージを持たれあまり人が集まらず、それでもなんとか人を動員して第1回目を開催した。それが2001年の秋であった。企画内容よりも、ひとつひとつのプログラムをなんとか成立させなければ、という思いで力を注いだ印象。

3.その後2年ほどそのような形で開催し、3年目に、プログラム内容を面白いもの・質のいいものにしようと、意識して取り組むようになった。というのも、リピーターのお客様方から「次はこういうものをやってほしい」という声を直接聞くことができ、パートナー側も「待っている人がいるから、もっと面白いものを作ろう」というモチベーションアップにつながったからである。

4.2004年頃になると、全国でもまち歩きをするところが増え始め「地域づくり」に対しての関心や認知度も高まり、自分自身もオンパクを楽しんでやるようになっていた。

5.オンパクは当初3年間、補助金で運営していた。
料金も500円・1000円・1500円の3種類。お客様にはとてもリーズナブルな価格で参加していただき、パートナーの方々にも謝金を払っていた。
しかし、3年間で補助金も終了し、自立した運営をしていかなければならなくなる。パートナーの先生方からも参加費をいただくことに対し激しく責められたものの、それでも協力していただける方々と新しい形の運営を目指した。

6.オンパクを始めて10年になるが、いまだに“行政がやっているもの”と思われている。しかし実はNPO法人で、事務局は別府市温泉旅館組合を主体としている。
オンパクの運営は、パートナーからの参加費と、一般客からの参加費(これは主催するパートナー側の収入となり、経費もそれでまかなう)で成り立っている。

7.今年の5月開催のオンパクは、24日間で160種類のプログラムを提供する。
たくさんのプログラムがある中で、「自分のプログラムを選んでもらう」ことはすごく大変なこと。ある意味、パートナーのみなさんはライバルであり、お互いに切磋琢磨しながら活動している。また、どんなに魅力的なプログラムでも2~3年続けて同じ内容だとお客様は飽きてしまうため、アレンジを加えながら変化させていく必要がある。

8.末田さんが企画コーディネーターとして意識していることは、どうやって地域の新しい方(パートナー)を巻き込んでいくか、ということ。
最近の取り組みとしては、
●プログラム参加者の中から、ハードリピーターの方に企画チームに入ってもらう。
●美女軍団を結成し企画チームを作る。(マスコミの方々に効果アリ!)
●行政の方ばかりを集めた企画チームを作る。(行政の方は地域の方とのネットワークが広いため。)

9.そして今回考えたのが、企画ワークショップ「寺子屋」である。今まではパートナーと1対1で話しあうことが多かったが、みんなで話し合って進めていく方がより面白いものが生まれるという。開催場所もみなさんが行きたくなるような場所を選び、ゆるやかな雰囲気で話し合いを行った。
「ゆるやかな繋がりの中で、お互いに響きあい、想いが重なり合って、もっと大きな繋がりとなる」今回のオンパクのテーマ“響きあう、重なりあう、そして、つながる”である。
今回は日本の伝統文化である和歌・俳句を遊び心として取り入れ、キャッチフレーズの部分を5・7・5で表すようにした。また、お客様からいただくアンケートにもプログラム参加の感想を5・7・5で表現していただき、遊んでもらうと面白いかも!という試みも思案中。

10.企画を作る上で、みなさんがドキドキワクワクしていないと意味がない!
いつまでも心の中に残っている記憶や思い出をお客様に与えられれば、それはとても素敵で、良いプログラムだといえるだろう。



大変貴重なお話、ありがとうございました。

土肥  


Posted by ボンパク at 15:28Comments(0)ボンパク準備

2012年04月13日

ボンパク☆寺子屋 第4夜

・・・4月4日(水)・・・
山田町・山田かかし館にて、第4回寺子屋が開催されました。
ここはとても雰囲気のいい場所でした~☆

今夜のゲストスピーカーは別府ハットウ・オンパクの
企画コーディネーター・末田加良子さんです!


末田さんとオンパクの10年、プログラムを企画するうえで
大切にしていることなどをお話いただきました。

とてもエネルギッシュな方で、一緒にいるだけでパワーをもらえる素敵な方でした。
大変貴重なお話、ありがとうございました。



さて、休憩をしたあとはグループワークへ。




それぞれの班に分かれて、企画を練っていきます。



そして今回、末田さんより
「キャッチフレーズを5・7・5で表そう!」
という提案が。みなさん考え中…。

プログラム案発表の時には
おっ!と思わせるものから、くすっと笑えるものまで、
みなさん様々な5・7・5を披露してくださいました。


最後に記念撮影☆


ゆったりとした、とても心地のよい時間でした。
ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。


土肥
  


Posted by ボンパク at 14:40Comments(0)ボンパク準備

2012年04月13日

ボンパク☆寺子屋 第3夜 講話内容報告

ボンパク☆寺子屋 第3夜
ゲストスピーカー:浅野 隆志(都城ミュージカルクラブ)


・経歴
・ボンパクに関わるきっかけ
・演劇に対する考え
・今後の展望



1.17年前(平成7年)に、大阪から新規就農者として都城・高城町へ。

2.大阪時代~学校へ通いながら18歳で劇団に入る。
27年間で約7000ステージ(!)を経験され、全国で訪れていない県はないほど。
10年間劇団に所属し、その後はフリーで活動。

3.5年ほど前に佐土原さんに公立の劇団を作りたいとの考えを伝えるが、(尼崎市のピッコロ劇場などが有名)そう簡単にはできないとのことから、ならば自分で劇団を作ろうと決意。まずは人脈、人とのつながりを広げるため様々なボランティア活動に参加。

4.2008年12月、まち会社主催の「高校演劇ワークショップ」でミュージカル・ブレーメンの音楽隊を演出。数ヶ月前から演劇の練習に励む高校生たちも、はじめはやる気がなかったがだんだんと変わっていった。そうした中で感じたことは、「なにかをやり遂げることによって、人は自分に自信がもてる」ということ。
まずは声を出す→相手に届く→相手が反応してくれる=コミュニケーションである。
そして2009年5月、その子ども達とともに都城ミュージカルクラブを立ち上げる。

5.子ども達に何を届けたかったのか?
●子ども達は「何かしたい」と思っているけど「何をしていいのかわからない」。
その選択肢のひとつとして演劇を選んだ。
●本当の楽しさをわかってほしい。
本当の楽しさとは、困難(はじめは嫌々やっていたこと、面倒だと思っていたこと)をクリアして、充実感や達成感を得ること。

6.ワークショップには良さもあるが、どうしても一過性になってしまう。それを積み重ねることによって芝居が成り立つ。
芝居は舞台の上で心が本当に自由になること。「どう台詞を言おう」ではなく、「どう心を動かすか」が大事。誰でも役者になれる、そういう楽しさを感じてほしい。
ワークショップでない、“劇団という組織”を作りたかったのは、常にそこにある存在でありたいから。

7.劇団の約束事とは?
●しっかりと挨拶をする。自分達の存在は自分達だけでは成り立たない。周りの支えがあってからこそだということを認識してほしい。
●できないと思わないこと。(口には絶対出さないこと。)できないと思ったら何もできない。やればできる、が大事。今はうまくできなくても積み重ねていけば必ずできるときが来る。

8.芝居は、第3者の気持ちになることができる、他人を認識することができる。それによって、人を思いやることができる。
今の時代に「何かに変わることができる」と思えることの大切さを伝えたい。

9.「プロさを求めたい」
たくさんの人が芝居をするのに都会へ出て行くが、ここ都城でプロの役者となり、それを仕事にできるような職場をつくりたい。
そのためにはクオリティの高いものを作る必要があり、基礎がとても大事だと考える。
今後は人材育成をして、次の世代へつなげていきたい。

10.浅野さんの考えるまちづくりとは?
都城が「子育てのしやすいまち」となれば。
昔ながらの人付き合いは、生活が便利になればなるほど分断されていく。精神的な部分でつながっていられる存在を大切にしたい。
知らないおっちゃんが叱ってくれる環境、隣近所とつながるひとつのきっかけとしてボンパクが有効であると考える。


大変貴重なお話、ありがとうございました。

土肥  


Posted by ボンパク at 12:47Comments(0)ボンパク準備

2012年04月02日

ボンパク☆寺子屋 第3夜

・・・3月29日(木)・・・
今回で3回目となります、ボンパク寺子屋が
ウェルネス交流プラザにて開催されました!

今夜のゲストスピーカーは
【都城ミュージカルクラブ 主宰 浅野隆志さん】です!


元劇団員、現在は劇団の指導者、本業は農家という浅野さん。
聞いている方たちの興味を引く、とても面白いお話でした。




浅野さんのお話のあとは、2班に分かれてのグループワーク。




普段の活動から、今回のボンパクでは何を提供したいのか。
プログラム企画シートをもとに、企画を練っていき・・・。



みなさんで積極的な意見交換ができました。


そして提供者の方々による、試作プログラム内容発表!


まだこれで決定ではありませんが
みなさんおおまかな内容が固まってきたみたい…。

様々なアイデアを取り入れながら
ユニークなプログラムを作り上げていきましょう!!



さて、次回の寺子屋は☆

■4月4日(水) 19:00~21:00
■山田・かかし館
■お話:末田 加良子さん(別府 NPO法人ハットウオンパク 企画リーダー)

皆様、ふるってご参加ください!お待ちしております♪


土肥  


Posted by ボンパク at 12:52Comments(0)ボンパク準備

2012年03月08日

ボンパク寺子屋第一夜☆

3月7日(水)ボンパク寺子屋第一夜☆が開催されました。
本日の会場は安久町の農業伝承の家です。
囲炉裏のある古民家風の施設で、気持ちもほっと落ち着かせて
くれる雰囲気です。


本日のスピーカーは『NPO法人正応寺ごんだの会』の石井和郎さんです。
正応寺地区の村づくり、ボンパクとの関わり、今後の展望等について
お話いただきました。



お話に聞き入る参加者の皆さん。



村づくりに関する質問もいくつも出ました。


ごんだの会の活動や村づくりに対する思い等お聞きすることができました。
石井さん、貴重なお話をどうもありがとうございました。



休憩時間に頂いたのは、ごんだの会特製の『ガネ』と『ねったぼ』です。
都城の郷土菓子をおいしくいただきました♪



寺子屋の後半は、3,4人のグループに分かれて試作プログラム
作りをしました。プログラム提供者と企画アドバイザーが意見交換
しながら案を練っていきます。



最終的に、タイトル、キャッチコピー、体験内容等を決めたら
皆さんの前で発表です!



どのプログラム提供者さんもお客さんに楽しんでもらえる、喜んでもらえるようにと
工夫が感じられる内容のプログラムとなりました。


提供者さんご自身も「色々な方のアドバイスや意見から新しい発見があったり、
今後の企画作りに参考になるグループワークになった」とおっしゃっていました。

ボンパク寺子屋は全6回を開催予定しております。
次回、第二夜は3月22日(木)19:00~21:00
ウエルネス交流プラザにて行います。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。
よろしくお願いします。



長曽我部


  


Posted by ボンパク at 16:05Comments(0)ボンパク準備

2012年02月27日

2012年度第1回ボンパク全体会議

2月23日(木)19:00~と2月25日(土)12:00~
ボンパク全体会議が行われました。

まずは実行委員長 中村吉寛さんよりご挨拶。



ボンパク事務局から2012年度の事業計画と今後の予定について
説明。資料に目を通すプログラム提供者の皆さん。



質疑応答の様子。




会議の後半はグループに分かれてワークショップ。
プログラムを作る疑似体験をしていただきました。


まずは自分が無料で提供できることを2つあげて、それを絡めて
自己紹介。







続いては都城らしいボンパクプログラム作成に挑戦です!
都城の資源、名物、名所、文化について意見を出し合い、
模造紙に記入。どんなプログラムができるのでしょうか?



都城の魅力を伝えるために皆さん真剣です!


プログラム名、キャッチコピー、どんな体験をするか
決めたら最後にプレゼンテーション。



『なんこ』や焼酎をメインにしたプログラム、方言でお茶会、
石垣巡り等各グループ都城らしいプログラムが考案され
ました。







皆さん、お上手で聞いている方々も笑顔が
こぼれるプレゼンとなりました。



都城の魅力をたくさん知っている、プログラム提供者さんと
今年度もボンパク開催に向けて動き始めます!


第4回ボンパク、第3回キッズボンパクをどうぞよろしくお願い
致します。

長曽我部  


Posted by ボンパク at 12:24Comments(0)ボンパク準備

2011年05月25日

ボンパク今週おすすめプログラム

今週の空き席状況のご案内です!

5月26日 田中精肉店の観音池ポークと都城茶のお料理プログラム

5月27日 M’sホールでベリーダンス体験

5月28日 石山地区歴史散策と観音池ポークのお昼ごはん

5月28日 青井岳温泉荘で方言語りと温泉&ランチプログラム

5月29日 正応寺でガネ作り体験

5月29日 高橋歩映画上映&トークライブ

5月29日 キッズプログラム★燈籠作り体験

それぞれ少しつず空きがありまーす!
ご予約はWEBかお電話で!


http://www.bonpaku.jp/


  


Posted by ボンパク at 19:10Comments(12)ボンパク準備

2011年04月23日

ボンパク電話予約

みなさんこんにちは!

只今、ウエルネス交流プラザではボンパクプレミアムショー
が盛況のうちに終了いたしました。予約抽選会の結果は
夕方、お電話にてご連絡をいたしますのでしばしお待ち下さい。

13:00~15:00まではボンパクの電話予約を受付いたします!
皆様のお電話お待ちしております。
電話予約についても抽選の結果を夕方ご連絡いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

是非遊びに来て下さい。  


Posted by ボンパク at 12:30Comments(0)ボンパク準備

2011年04月23日

ボンパク予約抽選会は10時から!

4月23日はボンパクプレミアムショー!

10時からウエルネス交流プラザのムジカホールで予約抽選会開催です。

ボンパクで気になるプログラムのある方は絶対参加ですよーー

10:00~10:20まで予約抽選券配布します。
これが無いと抽選に申し込めないよ~!!

待ち時間はボンパクマルシェで楽しもう!


  


Posted by ボンパク at 08:40Comments(0)ボンパク準備

2011年04月23日

ボンパクマルシェ本日開催

みなさんおはようございます!

土曜のおでかけ先は決まりましたか?

ボンパクマルシェ&プレミアムショーは
本日ウエルネス交流プラザで10時スタートです!

ダンボール鎧遊びや実験遊び
ハンドメイド作品&美味しいもの市など盛りだくさん!

ボンパク予約抽選会もあるよー!

是非遊びに来て下さい。  


Posted by ボンパク at 08:06Comments(0)ボンパク準備

2011年04月23日

ボンパクマルシェ本日開催

みなさんおはようございます!

土曜のおでかけ先は決まりましたか?

ボンパクマルシェ&プレミアムショーは
本日ウエルネス交流プラザで10時スタートです!

ダンボール鎧遊びや実験遊び
ハンドメイド作品&美味しいもの市など盛りだくさん!

ボンパク予約抽選会もあるよー!

是非遊びに来て下さい。  


Posted by ボンパク at 08:06Comments(0)ボンパク準備

2011年04月22日

ボンパクマルシェでダンボール鎧作り!

明日はいよいよダンボール鎧作り体験!
子供たちの楽しい笑顔が見れそうです。

ところで準備中のスタッフSさん。

昔の漫画で「コブラ」ってあったそうなんですが。
それの真似だそうです。

そしてタバコのLARK。

他にマルボロがあったのですが
それと闘う、と鼻息が荒いです。


しかもアオリで撮れと注文まで。

  


Posted by ボンパク at 19:15Comments(0)ボンパク準備