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2012年05月24日

ボンパク☆寺子屋 第8夜 講話概要

ボンパク☆寺子屋 第8夜
ゲストスピーカー:松原 光彦(ベーカリーキッチンSAKURA)
ボンパク☆寺子屋 第8夜 講話概要
1.ベーカリーキッチンSAKURA統括マネージャー。SAKURAは5年前、高城で事業を始め、現在では4店舗・1事業所、73名のスタッフが働いている。
パンの製造、ビュッフェランチ、カフェ、コーヒーショップなどを展開。

2.松原さんは現在35歳。大学卒業後、県外の建設会社へ就職、営業職に就く。その当時出逢った上司には本当に感謝しているという。社会人の基本である挨拶から掃除の仕方、マナーには特に厳しい上司であった。そこで6ヶ月間鍛えられたおかげで、総勢360名の営業マンの中で新人賞を獲得した。

3.その後、会社の方針に疑問を抱き、25歳の時に退社。都城へ戻る。しばらく自分の好きなことをして過ごすが、これではだめだ、と仕事を探し始める。しかし、簡単には仕事は見つからなかった。

4.あるとき市役所の臨時職員に申込み、お正月の墓地の清掃の仕事をすることになる。その後、公設市場の管理事務所や、観光協会のアウトドアコーディネーターの仕事なども経験。

5.そして現社長、堀之内芳久さんに出逢い、ベーカリーキッチンSAKURAをオープンさせることとなる。改めて「人との出逢い」は本当にすごいなぁと実感したという。人々の縁に恵まれて、今のSAKURAができていると話す。

6.26歳の時に、人生観を変える1冊の本と出逢う。
哲学者のサミュエル・スマイルの言葉
~思いの種を蒔き、行動を刈り取り、行動の種を蒔いて、習慣を刈り取る。
習慣の種を蒔き、人格を刈り取り、人格の種を蒔いて、人生を刈り取る。~


7.ボンパクの企画をする上で大切なこと…ゴールを決めること。
常に自分がどういう姿でありたいのかを想像する。考えがブレてしまうと「これでいいだろう」という妥協がうまれ、いいものができなくなる。自分が決めたことをやり通すことが大事。

8.ボンパクでは「本当にやりたいこと」をやってみてはどうか。
これではお客さんが来ないのではないか、満足してもらえないのではないか、と不安になることも当然ある。が、行動に移し、万全の準備をすることが大切。

9.「思い」と「出逢い」が重要であると思う。
ボンパクのプログラムはまさに人との出逢いであり、提供する自分たちが一生懸命やれば自分のまわりにも変化があるはずである。

10.ボンパクの「思い」で、まちが動いていけばいいなと思う。
楽しい企画で、感動してもらって、参加してよかったと思ってもらえるように、これからもいいプログラムを作っていきましょう。


大変貴重なお話、ありがとうございました。

土肥



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